オンワード樫山 CM

オンワードクローゼットのCM曲や歌手を紹介

『オンワード樫山』の最新CMソングに

ナット・キング・コールさんが歌唱する『Smile』

が使用されてます。

該当CMは、中村アンさん、清原翔さん、柚香光さんらが自宅で洋服をコーディネートする『おしゃれな自撮り』を繋ぎ合わせることで制作されてる2020年の最新版CMです。
当記事では、CMソング情報や、アーティスト情報の詳細についてチェックしていきます!
スポンサーリンク

CM情報&楽曲情報

『#StayStylish|今、私たちは、試着室の中にいる』篇

企業名 株式会社オンワード樫山
商品名 オンワードクローゼット
(オンワード樫山のオンラインストア)
出演者 中村アンさん(女優)
清原翔さん(俳優)
柚香光さん(宝塚歌劇団花組トップスター)
その他、ファッションが好きな60人
ナレーション 鎌倉梓さん
楽曲名 『Smile』
歌手名 ナット・キング・コール(Nat King Cole)さん
作曲
(1936年)
チャールズ・チャップリンさん
作詞
(1954年)
ジョン・ターナーさん
ジェフリー・パーソンズさん
CM放送時期 2020年5月~

CMで使用されてる『Smile』は、イギリス出身の俳優で映画監督でもあるチャールズ・チャップリンさんが作曲した曲です。

Amazon Musicでチェックする

元は、チャールズ・チャップリンさんの1936年の映画『モダン・タイムス』で使用されたインストゥメンタルのテーマ曲を原曲とする楽曲だったのですが、映画をきっかけに有名になり、

  • ジョン・ターナーさん
  • ジェフリー・パーソンズさん

というお2人により歌詞とタイトルを加えられることにより、世界的に有名な歌手によってカバーされる楽曲になりました。

ウサギさん
最初にカバーしたのがナット・キング・コールさんで、当初歌詞が書き加えられたのも、ナット・キング・コールさんのレコードのためだったという経緯になります。

ただ、その後はあのマイケル・ジャクソンさんもカバーしてたりと、本当にいろんな方にカバーされてて、ジャズ歌手やシャンソン歌手と言った他ジャンルの歌手のみならず、ギターやトランペットのような他の楽器でのカバーが演奏されてたりもします。

日本人でも、槇原敬之さんや由紀さおりさん、上白石萌音さんなんかがこの曲のカバーを収録されてるんですよ♪

カエルさん
曲も素晴らしいけど、CMの内容も素晴らしいです。

中村アンさん、清原翔さん、柚香光さんと、ファッションが好きな60人を集め、今の『オシャレしたくても封印されてる状況』を『試着室』に見立ててるわけですが、

『#StayStylish』

というメッセージは非常に共感できるし、多くのファッション好きにとって響くものなことでしょう。

赤十字社への寄付ってのも好感しか感じないし、CMきっかけでオンラインストアであるオンワードクローゼット(ONWARD CROSSET)の利用者も増えそうですね♪

スポンサーリンク

歌ってるアーティストについて

プロフィール

アーティスト名 ナット・キング・コール(Nat King Cole)
本名 ナサニエル・アダムズ・コールズ(Nathaniel Adams Coles)
生年月日 1919年3月17日
(1965年2月15日、45歳没)
出身地 アメリカ アラバマ州モンゴメリー
職業 ジャズピアニスト
歌手
活動開始 1930年代~1965年
レーベル キャピトル・レコード
公式サイト(英語) ナット・キング・コールオフィシャルサイト
ツイッター @natkingcole
インスタグラム @natkingcolemusic
フェイスブック @natkingcole
YouTube Nat King Cole

こんな曲で有名

  • Straighten Up And Fly Right
  • (Get Your Kicks On) Route 66
  • The Christmas Song
  • Nature Boy
  • Mona Lisa
  • Pretend
  • Too Young

ナット・キング・コールさんはこんな人

アラバマ州モンゴメリーで生まれのジャズピアニストで、歌手としても活動されてた方です。

  • 教会の牧師の父
  • 教会のオルガン奏者の母

の間に生まれ、幼少期にお母さんからオルガンを習ったナット・キング・コールさんは、1930年からピアニストとしての活動を開始されます。

元はピアニストとしてのみ活動されてましたが、その声の良さも買われ、後に歌手としての活動も開始!

  • Straighten Up And Fly Right
  • (Get Your Kicks On) Route 66

と言った代表曲を始めとする曲で、アメリカやイギリスのチャートで人気を博した方になります。

ウサギさん
1944年に発売されたStraighten Up and Fly Right(ストレイトン・アップ・アンド・フライ・ライト)は、ナット・キング・コールさんが歌手としてヒットするきっかけになった曲でもあります。

なんでも牧師である父親の説教(説話)を元に作曲された曲だそうですが、独特の艶のある感じは非常に独特ですよね♪

カエルさん
元々『歌わないはずのピアニスト』としてデビューしたはずだったのに、今や歌手としてすっかりお馴染みな方になってることにも納得です。

楽器とか歌唱力自体は、誰しも練習である程度改善できそうな気がするけど、こういう『声質』は、天性のものが非常に大きいんだろうな~って気がしてしまいますね。

よく読まれてる記事

まとめ

オンワード樫山のCMで使用されてる曲は、ナット・キング・コールさんが歌う『Smile』

『Smile』は、チャールズ・チャップリンさんの1936年の映画『モダン・タイムス』で使用された曲を元に、ナット・キング・コールさんらがカバーするようになった曲

ナット・キング・コールさんは『Straighten Up And Fly Right』のヒットなどでも有名なアメリカのジャズピアニストで歌手でもあった方

ウサギさん
選曲もナイスだし、内容にも異常に共感できるCMでした。

『自撮りを集めた』って点では、2020年のポカリスエットの最新版CMになんとなく似てるけど、CMに対するリアクションは相当違うことでしょう。

あっちは、『目が回る』とか『青春のゴリ押しがウザい』とか、結構言われてるので・・・。

カエルさん
あとはなんて言っても『宝塚歌劇団花組男役トップスター』の柚香光(ゆずか れい)さんですよね。

CMにはたくさんの人が出てるので、登場シーンこそそこまで長くはないものの、圧倒的にイケメンすぎるし、今回のこのCMに関しては、中村アンさんや清原翔さんっていう、共演者の他の人気タレントさんよりも強い存在感を感じました。

柚香光さんのファンの方なんかは特に歓喜だろうし、今後こういうCM出演が増えてくれると良いですね(^-^)

関連記事

最後までお読み頂きありがとうございました。

感想や、CMに対してのご意見等ありましたら、コメント欄からお願いします☆

スポンサーリンク

CM好きのあなたにおすすめ♪