ソニー損保×マキノさんのCMの違和感が話題

オペレーターの『マキノさん』の登場でお馴染みの、ソニー損保のCMが放送中です。

『事故時も安心と現場かけつけ』篇

出演者 内田有紀さん
松本白鸚さん
槙乃萌美さん(オペレーター)

実は好き嫌いが分かれてるソニー損保のCM

CMは複数バージョンが放送中ですが、『マキノさん』(槙乃萌美さん)なるオペレーターの方が登場し、事故を起こしてしまった加害者の方と通話し、親身な対応をするという内容がパターンになってます。

実は一部、『CMがおかしい』『ウザい』などと、違和感や不快感を感じる声もあがってます。

今回は、こちらのCMへの反応や評判を、紹介&考察していきます!

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CMで指摘されてる8つの違和感&不快感

変な点、違和感を感じるポイント

①現場にいなかったオペレーターが相手と話す点
②被害者がもっとイライラしそうな点
③相手の方と電話を代わった瞬間の、マキノさんの声のトーンの変化
④セコムを呼ぼうとしてる点
⑤電話を代わったのは相手な点

ウザい点、イライラポイント

⑥加入者(保険加入者)の無責任さ
⑦マキノさんのキャラ
⑧ソニー損保の実際の対応との相違

ソニー損保のCMに違和感や不快感を感じてる方のリアクションを分析してみると、主に上記8点についての指摘が多いようでした。

以下、順に見ていきます。

①:現場にいなかったオペレーターが相手と話す点

これは、CMでお馴染みの

  • 『わたくしが直接、お話しましょうか』

のくだりについてのツッコミです。

現場にいなくて、事故の瞬間を実際に見ていないマキノさんが、対応できるのかを疑問視するリアクションになります。

ウサギさん
あくまで印象だけど、被害者側の人としても

『ぶつけてきたのは向こう。でも、いきなり保険会社の人に電話を代わられて、こっちがぶつけたと言い張られた・・・。あの人は、私の車を実際に見たわけでもないのに・・・。』

みたいな感じになりそうな気はしますよね・・・。

カエルさん
このオペレーターの人も、大変です。

ボクもCMを見るたびに違和感を感じると同時に、心が痛むものがあります・・・。

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②:被害者がもっとイライラしそうな点

『事故を起こした本人が話さずに、保険会社のオペレーター任せ』。

これを目の前でやられた被害者側は、気分が良くないんじゃないかという指摘になります。

ウサギさん
例えば示談での解決の方向になるとして、相手からの心象って結構大事でしょうからね。

事故時にそういう無責任な印象を与えちゃうのは、良くないかもしれません。

カエルさん
ただ、実際事故ると多くの方がテンパりそうです。

そういう、加害者が『自分でやりたくない対応』を代わりにやってくれるっていう心強さは多分に感じるCMかと・・・。

ちなみにどっちもソニー損保だった場合は、スマホとスマホを近づけて、オペレーターさんどおしの通話になるのかな?

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③:相手の方と電話を代わった瞬間の、マキノさんの声のトーンの変化

これは、その後の

  • 『お電話代わりました。ソニー損保のマキノと申します。』

のシーンでの、オペレーターの女性の話し方の変化についての指摘です。

ウサギさん
たしかに、それまでの『親身な感じ』から、ガラッと変わるんですよね、ここw

声のトーンも下がるし、それまでよりも更にゆっくりした喋り方になってる印象です。

カエルさん
電話を代わって初めて話すシーンなので、落ち着いた感じを強調したいんだと思いますよ。

ただ、どことなく威圧感を感じるというか、

『ウチのお客さんに文句あるなら言ってみろ』

的な、怖い感じを感じるっていうのは、わからなくないかも・・・。

もちろん、そういう制作意図ではないでしょうが・・・w

④:セコムを呼ぼうとしてる点

これは、CM中でマキノさんが対応してる、『すぐに、セコムを手配します』のくだりについてで、

  • 『その前に呼ぶのは警察なのでは?』

というツッコミが見られてます。

ウサギさん
たしかにそのとおりだと思いますw

セコムが来ても、事故の状況確認をしながら、ただ相槌打ってもらうだけみたいな『進展のないシーン』しかイメージできません。

カエルさん
セコムも呼んでくれるのは心強いけど、まずは警察な気がしますね。

警察は既に呼んでる設定なのか、あるいは『セコムもすぐに手配できる』っていう、ソニー損保の魅力をCM中で宣伝したいからなのか・・・。

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⑤:電話を代わったのは相手な点

  • 『お電話代わりました。ソニー損保のマキノと申します。』

のシーンでは、加害者(被保険者)が被害者の方に電話を渡してます。

この場合普通、『お電話代わりました』なのは被害者の方のほうを指すので、このシーンのセリフに違和感を感じるというリアクションも見られてます。

ウサギさん
『お電話代わりました』がなければ自然なんですけどね。

『マキノさんは実際にはお電話を代わってない点』を意識してCMを再度見てみると、結構違和感を感じてしまうポイントでもある気がします。

カエルさん
ちなみに以前(2018年頃)のCMでは、

『お電話代わりました。ソニー損保のマキノです。』

だったのが、その後(2019年頃~)のCMでは、

『お電話代わりました。ソニー損保のマキノと申します。』

と、より丁寧な感じに変更が行われてます。

この修正が可能なら、『お電話代わりました』の違和感も解消してほしかったかも・・・。

ウサギさん
ボクは、その前の

『わたくしが直接、お話しましょうか?』

も気になります。

細かいけど、ここは

『わたくしが直接、お話します。』

のほうが、聞こえが良いような・・・。

カエルさん
ただ、『します』で言い切っちゃうと、相手に選択肢を与えないことになるので、その点では少し乱暴な対応という感じもしますよね。

『いや、俺が自分で話すよ』っていうお客さんもいることでしょうし。

こういう細かい日本語も難しいものですね。

⑥:加入者(保険加入者)の無責任さ

これは違和感の②と少し重複しますが、

  • 『こういう無責任な当事者をCMで見るのは不快だ』

というリアクションになります。

ウサギさん
被害者目線だと、『ろくな対応もできない社会人』って印象は確かに受けてしまいますよね。

自分は車をぶつけられた

相手は何も言わずに電話を差し出す

なんかいきなりセコムを呼ばれた

なんてなったら、車をぶつけられた事実以上にストレスを感じるまであるかも・・・。

カエルさん
加害者役の方々も、CM中での演技とはいえ、頼りない感じがすごく出てるんですよね。

お姉さんはまだしも、男性の情けない感じの演技がすごく上手なので、そこもこういう指摘が多い原因かもしれません。

もちろんそれだけ、演者としての演技力があるってことではあるんですが・・・。

⑦:マキノさんのキャラ

オペレーターの女性の

  • 親身になってるキャラ
  • 独特の落ち着いた感じの話し方

などを苦手とする方も多いようです。

ウサギさん
言ってることはわかる気がします。

『わざとらしい親身』な感じもしなくはないので。

ただ、CMだし、もし逆に親身キャラじゃなかったら、それはそれで批判が殺到することでしょう。

カエルさん
マキノさん、どうすれば・・・って感じですねw

個人的に槙乃萌美さんは推しの女優さんなので、ほぼこのCMでしか見れない無名女優さんなのをなんとも不憫に感じてしまいます。

『オペレーターのマキノさん』以外での演技を見てみたいです。

⑧:ソニー損保の実際の対応との相違

また、実際の対応と違う(こんな親切な対応じゃなかった)という指摘もちらほら見られてます。

ウサギさん
上記はあくまで個人の所見なので、これだけを鵜呑みにするのはフェアじゃないと思います。

ですが、評判は必ずしも良いわけではないみたいですね。

カエルさん
CMでの対応を見てる限り『無責任』って感じはしないけど、加害者にやらせてることを見てみると、

『決まっていることを淡々とこなし、全て人任せ、保険屋任せ』

という印象も受けてしまう気もします。

この状況で、怒ってるかもしれない被害者の方と電話対応しないといけないなんて、実際のオペレーターの人も大変でしょうね^^;

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まとめ

ウサギさん
お馴染みのCMであると同時に、たくさんの違和感も感じるCMだったので、おかしいと思ってるのが自分だけでなかったのは、少し安心しました。
カエルさん
大好きなマキノさんがレギュラー出演してる貴重なCMでもあるし、なんだかんだで続編に期待してしまいます♪

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