アルトバイエルン CM

アルトバイエルンのCM声優を紹介

伊藤ハムの『The GRAND アルトバイエルン』のCMのナレーションを

玄田哲章(げんだ てっしょう)さん

が担当されてます。

該当CMは、深みのある渋い声に乗せて、アルトバイエルンが美味しそうに映し出されてるという内容のものです。
当記事では、ナレーターの玄田哲章さんをピックアップし、紹介していきます!
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CM情報

『溢れろ、旨さ。』篇

企業名 伊藤ハム米久ホールディングス株式会社
商品名 The GRAND アルトバイエルン
ナレーション 玄田哲章さん
CM放送時期 2019年9月~

「The GRANDアルトバイエルン」ならではの「旨さ」は、丁寧に手間暇かけて、お肉の旨みを引き出し尽くしたものであることを、「玄田哲章」氏のナレーションとジューシー感溢れるシズルとともに表現します。 一度は耳にしたことがある、あの熟成された深みのある声に、思わず耳を傾けてしまう特徴的なナレーションです。
伊藤ハム公式サイトより

CM中では、『アルトバイエルンの旨さ』の秘密が、手間暇かけて熟成されたお肉の旨味にあることをナレーションされてます。

『手間暇かけた熟成』を表現するにふさわしい、玄田哲章さんの深くて重厚感のある声が特徴的になってますね^^

CM声優さんについて詳しく

プロフィール

芸名 玄田哲章(げんだ てっしょう)
本名 横居光雄(よこい みつお)
生年月日 1948年5月20日
年齢
(2019年10月時点)
71歳
出身地 岡山県
血液型 AB型
身長/体重 173cm/―
職業 声優
舞台俳優
ナレーター
活動開始 1972年~
(俳優としては1970年~)
趣味・特技 日舞、モダンダンス
事務所 81プロデュース
(公式プロフィール)
公式SNS なし
(2019年10月時点)

こんなことで有名

アニメ 笑ゥせぇるすまんNEW(喪黒福造)
クレヨンしんちゃん(アクション仮面)
戦国BASARAシリーズ(武田信玄)
Dr.スランプアラレちゃん(スッパマン)
幽☆遊☆白書(戸愚呂・弟)
ぞうのババール(ババール)
吹き替え トランスフォーマーシリーズ(オプティマス・プライム)
バットマン(バットマン/ブルース・ウェイン)
コマンドー(ジョン・メイトリクス大佐)
くまのプーさん(ティガー)
ナレーション マツコの知らない世界
報道特捜プロジェクト
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玄田哲章さんは、こんな人

81プロデュース所属の声優さんです。

元は俳優を志してた玄田哲章さんは、高校卒業後に東宝芸能アカデミーに入学されます。

その後、野沢那智さん主宰の劇団『薔薇座』への在籍を経て、24歳で声優業にチャレンジ!

脇役から徐々に有名になっていった方になります。

吹き替え声優さんとしても数々の実績がある玄田哲章さんが初めて吹き替えを担当したのは、1982年の映画『コナン・ザ・グレート』!

その後の1985年の『コマンドー』などでも有名になり、

  • 『バットマン』のブルース役(&バットマン役)
  • 『トランスフォーマーシリーズ』のオプティマス・プライム役

と言った、ご自身の代表作品の吹き替えを担当するにも至ります。

ウサギさん
『バットマン』に関しては、今の所全シリーズに登場されてます。

『この役の声は、この声優さんじゃないとダメ』ってパターンの典型かもしれませんね^^

カエルさん
見た目も渋くて、『太くて良い声』のイメージそのままって感じがします。

2010年には第4回声優アワード功労賞を受賞されたりもしてるんですよ♪

年齢的は既に70代でそこそこお年を召してますが、まだまだアニメや吹き替え、ナレーション担当などで、活躍してくれそうですね♪

まとめ

アルトバイエルンのCMのナレーターは、玄田哲章さん

玄田哲章さんは、バットマンやトランスフォーマーシリーズの吹き替えで有名な声優さん

役者出身で、太くて低い独特の声が魅力の方

ウサギさん
洋画の吹き替えで有名な方ではありますが、意外に日本のアニメ作品にも多数登場されてるんですね。

『笑ゥせぇるすまん』で大平透さんの後任になった時には話題になったけど、スッパマンやアクション仮面、戸愚呂兄みたいな有名キャラの声の担当も、玄田哲章さんだったとは・・・。

カエルさん
特徴的な声だけど、結構演じれる幅は広くて、明るい感じのキャラから暗い感じのキャラまでとても上手に演じる方だと思います。

今回のCMでも、ナレーションの存在感が抜群でした(^-^)

最後までお読み頂きありがとうございました。

感想や、CMに対してのご意見等ありましたら、コメント欄からお願いします(^^)

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