アップルウォッチ5の最新CMが話題

2019年9月に発売になったApple Watchの最新モデル『Apple Watch Series 5』のCMが放送中です。

『Apple Watch Series 5、登場』篇

曲名 『Sympathy』
(Vampire Weekend)
CM放送時期 2019年9月~

実は好き嫌いが分かれてるアップルウォッチのCM

とにかく『かっこよくて、色んなことができる』という印象の強いアップルウォッチ。

最新CMでも、心拍数を測ったり、人工衛星と通信したり、部屋のライトを付けたりっていうハイテクな機能面が押し出された内容が特徴的になってます。

音楽や映像もかっこよく、アップルらしいハイセンスという感じがする一方で、実は一部、『CMがダサい』『嫌い』っていう声もあがってます。

今回は、こちらのCMへの反応や評判を、紹介&考察していきます!

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CMで話題の違和感や不快感はこの3つ

『この時計は時間がわかる、だけじゃない』というコピー

技術の必要性への共感のできなさ

ナレーションの声

世論を分析してみると、大きなところで上記3つのポイントが指摘されてるようでした。

順に詳しく見ていきます。

『この時計は時間がわかる、だけじゃない』というコピーについて

CM中でプッシュされてる

  • 『この時計は時間がわかる、だけじゃない』

というキャッチコピーについては、滑ってる感じやダサい感じ、意図の不明さが指摘されてます。

ウサギさん
CMや広告で、消費者の興味を惹こうとするときの常套手段である『ツッコミどころを作る』っていうのを試みた結果なのかもしれません。

『この時計は、時間がわかる』に対して『当たり前だろ・・・』ってなり、その後のCM内で紹介される機能の数々を目にし、最後に『アップルウォッチすごい・・・』ってなれば、製作者の思うツボなことでしょう。

カエルさん
ただ、今回のCMの場合、それが上手く伝わってないケースもあるようで、実際の視聴者のリアクションを見てると、空回り感が感じられる部分もありました。

たしかにユーモアはあると思うんだけど、どこか滑ってる感があると言いますか、見てて『?』になる部分があると言いますか・・・。

ウサギさん
いつもハイセンスなアップルらしからぬ印象を受けてしまいますね^^;
カエルさん
あと、最後の『だけじゃない』は省略したほうが良いって感じたのはボクだけかな・・・?

『この時計は時間がわかる、だけじゃない』

じゃなくて、

『この時計は時間がわかる』

で終わったほうが、このコピーに込めてるユーモアが伝わるような気が、個人的にはしました。

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技術の必要性への共感のできなさについて

また、CM中で紹介されてる数々のハイテク機能ですが、一部の機能については、

  • 必要性が感じられない
  • 無理やり追加した感を感じる

と言った指摘もされてます。

ウサギさん
Siriとのやりとりや、鍵の開閉、音楽の視聴あたりは恩恵も大きそうです。

でも泳いだ距離の記録とか心拍数とかになると、必要になる場面が非常に限られそうな感じがしますからね。

カエルさん
そういう、普段ほとんど使わない事も、わざと織り交ぜるのかもしれません。

『なんでもできる時計』感は出てくるけど、必要性って意味では共感度が下がりそうです。

ウサギさん
ただ、『心拍数を測る』のところは、説明が面白いんですよね。

『異次元の扉』みたいなユーモアも含まれてるし、冒頭のシーンの絵画なんかもいかにもかっこいいし、『魅力のないCM』は、少し言いすぎな気もします・・・。

カエルさん
CMを見て1分17秒くらいのシーンの、『ワークアウトって何?』って気になる視聴者の方も少なくないことでしょうw

ちなみに、ボクも気になって調べてみましたが、ワークアウトってのはトレーニングやエクササイズのこと(少し専門的な言い方)だそうですよ♪

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ナレーションの声について

その他、女性の声により終始行われてるナレーションの声や喋り方に対する好き嫌いも見て取れました。

ウサギさん
まぁ、好き嫌いは人それぞれですからね・・・。

ボクは、聞いててむかつきはしないけど、CMを見るたびに、いっこく堂さん

『あれ・・・?声が・・・遅れて・・・聞こえるよ・・・』

の芸を思い出してしまいます。

ワンフレーズワンフレーズを、ちょっと遅らせて喋ってる感じが、あれにそっくりな気がして・・・。

カエルさん
ボクは『だけじゃない。』がやたら耳に残ります。

『だけじゃない。』って言ったら・・・テイジンのCM!

ですが、さすがにこれを見てテイジンって言ってる視聴者の方はいないかな・・・w

ナレーションの声優は、趣里さん説が有力

かなり特徴的な女性の声による今回のCMナレーション。

この声の主が誰なのか気になる視聴者さんも多そうなので当ブログでも調査してみましたが、残念ながら確定情報は得られませんでした。

アップルは、一般の問い合わせ(iPhoneとかと無関係な問い合わせ)用の窓口も無いようなので、公式情報の確認はできません。

ですが、ネットの噂によると、どうも女優の趣里さんの声に似てるという声が多く、ナレーション担当者として最も有力な説のようでした。

趣里さんは、水谷豊さん&伊藤蘭さん夫婦の実の娘さんで、風間俊介さんと一緒にダスキンのCMに出てたりすることでもお馴染みの女優さんですね。

公式プロフィール

公式ツイッター

所属事務所(トップコート)の公式ホームページ

ご本人の公式ツイッターや、トップコートの公式ホームページでも今回のアップルのCMの件は全くアナウンスされてません。

なので、確証は全くありませんが、この落ち着いた感じのかわいい声は、CMのナレーションそっくりですね。

ウサギさん
ボクはCMで声を聞いて、日高のり子さんっぽいなって思ってたけど、たしかに趣里さんの声にも似てます。
カエルさん
次にアップルウォッチ5のCMを見たら、いつ映像中に趣里さんが出てくるのかと期待してしまうレベルかもしれません。(最後まで待っても出てこないですが・・・w)

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まとめ

ウサギさん
チバユカさんが出てた、前回の『アップルウォッチ4』のCMも、危険だとか迷惑行為だとか言われてたけど、アップルのCMで『ダサい』っていう声は、初めて聞いた気がします。
カエルさん
たしかに、『流行の最先端のアップル』にしては珍しいですね。

今回のCMがズレてる気もするし、『もしかしたらアップルの感性についていけてないのかな?』っていう不安も感じてしまうCMでした。

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最後までお読み頂きありがとうございました。

感想や、CMに対してのご意見等ありましたら、コメント欄からお願いします(^^)

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