ホンダN-VAN CM

N-VANのCM曲や歌手を紹介

ホンダ『N-VAN』の最新CMソングに

『Zip A Dee Doo Dah(ジッパ・ディー・ドゥー・ダー)』

が使用されてます。

該当CMは、N-VANの魅力や使いやすさのナレーションに乗せて、洋楽風の明るい曲が使用されてるものになります。
当記事では、CMソング情報をチェックしていきます!
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CM情報&楽曲情報

『はたらく人のために』篇

企業名 本田技研工業株式会社
商品名 N-VAN
楽曲名 『Zip A Dee Doo Dah(ジッパ・ディー・ドゥー・ダー)』
作詞 レイ・ギルバートさん
作曲 アリー・リューベルさん
CM放送時期 2019年10月~

CMで使用されてる『Zip A Dee Doo Dah(ジッパ・ディー・ドゥー・ダー)』は、1946年公開のディズニー映画『南部の唄』の挿入歌として有名な曲です。

実写映画中では、ジェームズ・バスケットさん(主演の『リーマスおじさん』を演じた俳優さん)によって歌唱が行われましたが、その後世界中の多くの歌手、バンドによってカバーされる機会も多数!

1947年には『アカデミー歌曲賞』も受賞してる他、アメリカ映画主題歌ベスト100にも選ばれたりもしてる、ディズニー映画を代表する楽曲になります。

また、『Zip A Dee Doo Dah』がN-VANのCMで使用されるのは今回が初ではありません。

2019年8月から放送されてた過去のCM(『誕生』篇)でもロックにアレンジされたバージョンが使用されてます。

ウサギさん
CMの後半で今回の『はたらく人のために』篇と同じ部分が確認できますね^^

ホンダのCMで使用されてるバージョンの音源販売はないようですが、CMの影響でこれがほしくなる人も少なくなさそうです♪

カエルさん
ちなみに『dee-doo-dah』の部分は『あれ』とか『ほにゃらら』みたいな感じで、まだ名前の付けられてない何かを指してます。

日本語に直訳しにくいですが、タイトルの『Zip A Dee Doo Dah』は、『未知なるものをこれから開拓する意気込み』を表して『元気よく行こう!』みたいな意味になるそうですよ^^

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映画『南部の唄』について

原題 Song of the South
公開 1946年11月12日
(日本では1951年10月19日)
ジャンル 長編映画作品(実写&アニメーション)
原作 『Uncle Remus; His Songs and His Sayings. The Folk-Lore of the Old Plantation(1880年)』(『リーマスおじさん(Uncle Remus)』シリーズ)
『Nights with Uncle Remus(1883年)』(『リーマスおじさん(Uncle Remus)』シリーズ)

映画『南部の唄』は、1946年に公開されたディズニー映画で、『ディズニー初の実写映画』としても話題になった作品です。

ジョーエル・チャンドラー・ハリス著の『リーマスおじさん(Uncle Remus)』シリーズの小話を元に南部の農場で、

  • 白人の少年・ジョニー
  • 黒人のリーマスおじさん

の心のふれあいを描くという内容のものなのですが、その後トラブルが発生!

全米黒人地位向上協会から黒人描写に対しての抗議をされたため、アメリカでは1986年以降、ディズニーによる自主規制が行われてます。

そのためその後再公開が行われることもなく、日本でのDVDやBDも、現在は廃盤になってます。

ウサギさん
抗議こそ受けたものの、実際の作品中では、内容的にも、

寂しい思いをしてる白人の少年ジョニーが、農場の下働きの黒人リーマスおじさんのおとぎ話で慰められる

っていうだけで、黒人に対する差別描写はないものとされてます。

ただ、『白人』『黒人』と区別してはいるし、当時の公民権運動組織としては放っておけないものを感じたのかもしれません。

カエルさん
ディズニーの中でも人気作品で、『Zip-A-Dee-Doo-Dah』がアカデミー歌曲賞を受賞してる名曲なだけに、これは残念ですね・・・。

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まとめ

ホンダのN-VANのCMで使用されてる曲は、『Zip A Dee Doo Dah(ジッパ・ディー・ドゥー・ダー)』

『Zip A Dee Doo Dah』は、ディズニー映画『南部の唄』の挿入歌として有名な曲

『南部の唄』はディズニーによる自主規制が行われおり、2019年現在作品を入手することは困難

ウサギさん
流行りの洋楽かと思いきや、なんとディズニーの名作で使用された曲だったんですね。
カエルさん
『南部の唄』が現在見れないのは残念です。

ただ、CM内でのアレンジも素敵だし、曲だけをこうやって効果的にCMで使用するあたりには、CM制作の上手さも感じさせられるものがありますね♪

最後までお読み頂きありがとうございました。

感想や、CMに対してのご意見等ありましたら、コメント欄からお願いします☆

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