ダイハツ トコット CM

CM概要

企業名 ダイハツ
商品名 トコット
出演者 まる子役:吉岡里帆さん
たまちゃん役:奈緒さん
花輪くん役:竜星涼さん
ヒデじい役:村松利史さん
友蔵役:綾田俊樹さん
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ダイハツ『トコット』のCMが話題

『実写化ちびまる子ちゃん』でお馴染みの、『トコット』のCMを頻繁に目にしますね♪

吉岡里帆さんらが原作のキャラを再現してて、見てて楽しくなるCMです♪

非常にインパクトも強く宣伝効果も強そうなCMですが、実はこのCMについて違った見方や意見もあがってます。

詳細を見ていきましょう。

数年前の『トヨタのドラえもん』のパクりな件

それは、かつて放送されてた

『トヨタの実写化ドラえもん』シリーズのCMのパクりじゃないか?

という指摘です。

ツイッターなどでも、結構指摘してる方が多く、

  • パクり
  • 二番煎じ

と言った、批判的ともとれるような意見が見受けられます。

『トヨタのドラえもんのCM』っていうのは、2011年に、全20話に渡って放送されたトヨタのCMシリーズです。

こちらでは、

  • 30歳になったのび太

を基軸に、その周りのしずかちゃんとかジャイアンも実写化されました♪

ウサギさん
スネ夫役が山Pさんで、やたらイケメンになって再現されたことでも話題になりましたねw
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『実写化アニメ』をパクってるのは大丈夫なの?

『実写化アニメ』っていう発想自体は、トヨタのオリジナルではないにしろ、

トヨタが『ドラえもん』でやって当てたことを、ダイハツが『ちびまる子ちゃん』でやる

という行為は、確かに『パクり』とも取れます。

大企業どおし、このあたりで摩擦や問題が生じないのかも気になるところですが・・・、結論から言うとこれは大丈夫そうです。

なぜかっていうと、2017年からダイハツはトヨタの完全子会社になったという経緯があるからです。

1998年
8月1日付でトヨタ自動車がダイハツ工業株の過半数を取得し同社の連結子会社のトヨタグループとなる。

2016年
7月27日 – 上場廃止
8月1日 – トヨタ自動車の完全子会社化
Wikipedia

これ、普通に知らない人も多いと思いますが、『ダイハツ』の歴史としては、

●1998年からトヨタグループに株の過半数を持たれ
●2017年には完全子会社化

っていう経緯を経て、今に至るんですね。

完全子会社とは、ある株式会社において、その発行済株式総数のすべてを他の株式会社に所有されている場合である。
Weblio

『完全子会社化』の定義は大まかに上記のような感じですが、要は現在のダイハツは

トヨタにすべての株を持たれ経営権を掌握されてる状態

です。

つまり・・・、

『のび太のものはオレのもの。オレのものはオレのもの』

に似せて言うなら、

『ダイハツの経営はトヨタの決定。トヨタの経営はトヨタの決定』

ということになりますw

であれば、トヨタ側としては・・・

自分の会社で過去にうまくいったCM(=実写化ドラえもん)を、子会社ダイハツの新商品でも試してみよう

という発想になるのは自然だし、合点もいきます。

ウサギさん
他のCMで言うと、『ビズリーチ』と『キャリトレ』と同じような関係ってことですねw
カエルさん
このパターン(親子会社で類似CMを制作)、今後もっと増えて来そうな予感がします。
パンダさん
たしかに二番煎じ感は感じなくもないけど、出演者も可愛いし、ボクは好きだなこのCM♪

配役やコンセプトが好きという声も多数

一部、『パクり』とか『CMが嫌い』とか言われてはいるものの、CM自体の評判は総じて良いです。

やっぱキャスティングがナイスなのと、『誰もが知ってるアニメの実写化』っていう要素がみんな好きというのが大きいんでしょうね。

今回の『トコット』のCMが、どこまでシリーズ化され、どのキャラまで実写化されるのか楽しみです♪

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まとめ

ウサギさん
以上、トコットの最新CMについてのご紹介でした。
カエルさん
最後までお読みいただきありがとうございました。
パンダさん
このCM、どう思いますか?好き嫌い等ありましたら、コメント欄からお願いします☆
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