ソフトバンク 映画泥棒 CM

ソフトバンクのパロディCMでの『パクり』が話題

2018年の9月から、新シリーズの『ミステリートレイン』篇がスタートしたソフトバンクCM。

かねてより『意味不明』などという批判が多かったソフトバンクのCMシリーズが、更にぶっとんだ方向性に変化してることが話題になってます。

ウサギさん
菊川怜さんのハズキルーペのみならず、最新版では、映画泥棒のパロディCMまで放送されてるんですよね。
カエルさん
他のCMでもパロディ系のものは流行ってるけど、ここまでくると気持ちの良いパクり度合いというか・・・w

『悪ノリ』と『遊び心』の両方を感じる最新シリーズのCMですが、例のごとく、『CMが嫌い』という声も少なくないようです。

今回は、こちらの一連のCMシリーズ(『ミステリートレイン』篇)に対する反応や、世論の考察を行っていきます☆

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CMを不快に感じる人が挙げてる理由

ソフトバンクのCMが嫌いな方が指摘されてる主なポイントは、『CMのノリやセンス』についてです

実際の意見はこんな感じ。

  • 不快
  • 不快を通り越して呆れる
  • 悪ノリが好きじゃない
  • こういうセンスが嫌い
  • パロディネタに頼りすぎで、CM自体の内容が薄っぺらい

などの、厳しめの批判が多く見られます。

また、そもそも『ハズキルーペのCM』や『映画泥棒』が好きでないため、今回のパロCMが好きになれないという意見もありました。

ウサギさん
それにしても、ソフトバンクのCMは、いつも攻めに出ますねw

元々好き嫌いがかなり分かれてて、『CMが嫌い』って人が多かったのに、そこに火に油を注ぐかのように、今回の一連のパロCMが放送されだした気がします。

カエルさん
そして、『ハズキルーペ』も『映画泥棒』も、ファンとアンチの両方がいるネタです。

『とにかく注目されることを優先してCMを制作した感』はたしかに感じるかもしれません。

  • 『とりあえず大きな話題に乗っかればOK』みたいな感じが嫌

という批判は、視聴者目線だと理解できるものです。

ですが、実際ソフトバンクCMは炎上しても毎回大きな注目を集めてるのも事実です。

これも、『炎上商法』と言ってしまうとそれまでですが、仮に半数の人に嫌われても、残り半数の人に大きなインパクトを与えることができたなら、

  • 『差し障りのない内容のCM』

よりは、ずっと効果的なCMと言えるのかもしれませんね。
(ソフトバンクのシェアって、50%はいってないはずですし。)

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ハズキルーペや映画泥棒とのパロ要素が好きという声も多数

CMを不愉快に感じるという意見と同数くらい、このCMのセンスが好きという声も多いです。

特に『映画泥棒』のほうはファンが多いのか、単純に『面白い』っていう意見以外にも、

  • 普段はソフトバンクのCMが嫌いだけど、今回のは好き

っていうファンの方も、一定数いるようでした。

これは、CM制作者が一番聞きたい世論でしょうね。

『人気のネタに頼ってる』って言っちゃえばそれまでですが、それで引き込める消費者がいるなら、やはりCMの機能としては優秀なのかと。

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まとめ

ウサギさん
例のごとく批判は多く、そうなるのもわかるくらい攻めてるCMでした。

ただ、『炎上を恐れないソフトバンクの姿勢』は、だれしも見習うべきところがあるのかもしれません。

カエルさん
やりすぎ感というか、悪ふざけに近いものすら感じるCMですが、一方で、

『次のネタは何だろう?』

って期待してしまう部分がありますw

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最後までお読みいただきありがとうございました。

感想や、CMに対してのご意見等ありましたら、コメント欄からお願いします☆

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