中部電力グループのエネルギーサービス「CDエナジーダイレクト」のCM「A・B・CDエナジー 上京篇」(2026年1月〜)に出演しているのが、グラビアモデル・タレントの井手美希(いで みき)さんです。佐賀から上京した経歴がそのまま「上京篇」のコンセプトと重なる、はまり役とも言えるキャスティングです。

CDエナジー「A・B・CDエナジー 上京篇」のCM概要

企業・サービス名 CDエナジーダイレクト株式会社(中部電力グループ)
CM名 「A・B・CDエナジー 上京篇」
出演者 井手美希さん
放映開始 2026年1月〜

CMのタイトル「上京篇」は、地方から東京に来た人々の新生活にCDエナジーが寄り添うというメッセージを持ったシリーズと考えられ、佐賀県佐賀市から大学進学を機に上京した井手美希さんのバックグラウンドは、このCMのコンセプトと見事に一致しています。

音大卒・教員免許持ち・佐賀からの上京者、井手美希さんのプロフィールと歩み

プロフィール

芸名 井手 美希(いで みき)
生年月日 2001年12月7日
年齢 24歳
(2026年3月時点)
出身地 佐賀県佐賀市
身長 161cm
職業 グラビアモデル
タレント
趣味 ハンドソープ集め・サイクリング・マラソン
特技 歌・フラッシュ暗算
好きな言葉 「笑っていれば色んなラッキーが転がり込む」
憧れの人 オードリー・ヘップバーン
所属事務所 FIRST AGENT
活動開始 2021年〜

ピアノ・芸術科高校・音大卒、音楽と教育を深めた佐賀時代

井手美希さんは3歳のころからピアノを習い始め、高校は佐賀北高校の芸術科に進学して音楽を専門的に学びました。「もっと音楽を詳しく学びたい」という強い思いから大学進学を機に佐賀を離れ、国立音楽大学 音楽教育専修に入学するために上京。2024年3月、同大学を卒業しています。

大学では音楽教育を専修しており、教員免許も取得しています。中学校時代には校長先生に憧れて教員を目指していたという一面もあり、大学在学中にアナウンサー志望へと夢が変わったものの、教育への思いは資格という形で残っています。

〜2021年 佐賀北高校芸術科卒業・大学進学で上京
国立音楽大学 音楽教育専修に入学
2022年 「MISS CIRCLE CONTEST 2022」でグランプリを含む5冠を獲得し芸能活動本格化
2023年 「ミスマガジン2023」ベスト16・SHOWROOM特別賞受賞
フジテレビ「オールナイトフジコ」フジコーズ2期生に選出
2024年3月 国立音楽大学卒業(教員免許取得)
フジコーズ卒業
2025年 グラビア・オブ・ザ・イヤー2025ネクスト・ブレイク賞受賞
2026年 CDエナジーCM出演(1月〜)

「MISS CIRCLE CONTEST 2022」5冠と、フジコーズでの活躍

大学2年生のとき、学校のパンフレットで加藤綾子さん(元フジテレビアナウンサー)のインタビュー記事を読んだことをきっかけにアナウンサーを志すようになった井手美希さん。その流れで参加した「MISS CIRCLE CONTEST 2022」ではグランプリを含む5冠を達成し、芸能活動の本格的なスタートを切りました。

2023年にはフジテレビ「オールナイトフジコ」のフジコーズ2期生オーディションに合格。お披露目の際にはシューベルトの「野ばら」を生歌で披露するというインパクトある登場で注目を集めました。音楽教育専修での学びがそのまま武器になった瞬間です。

手料理好き・ハンドソープ集め・サザンが好き、親しみやすい素顔

真面目でクールなイメージを持たれることが多い井手美希さんですが、フジコーズ時代にはSHOWROOM配信中に寝落ちして寝言を発したことがバレるという微笑ましいエピソードも。

趣味の「ハンドソープ集め」という個性的な一面に加え、料理の腕前が確かで友人が「手料理が食べたい」と自宅を訪れるほど。その料理好きが高じてInstagramで手料理投稿専用アカウントまで作ったという行動力も。好きな音楽はサザンオールスターズで特に「真夏の果実」が好き、憧れはオードリー・ヘップバーンという一面も持っています。

また、自身のアパレルブランド「フェリチータ」のディレクターも務めるなど、モデル・タレント活動以外にも活躍の幅を広げています。

活動履歴

テレビ フジテレビ「オールナイトフジコ」フジコーズ2期生(2023年10月〜2024年3月)
フジテレビ「2023 FNS歌謡祭 第2夜」(2023年12月)
NHK「食べごろギュッとくん」
テレビ朝日「全力坂」(2024年10月・11月)
CM アサヒ飲料「和紅茶」
リゼクリニック(ミスキャンコラボTVCM)
CDエナジー「A・B・CDエナジー 上京篇」(2026年〜)
イベント出演 神戸コレクション
マイナビTOKYO GIRLS COLLECTION 2024 S/S
超十代2023・TGCteen2023 winter(以上フジコーズとして)
受賞歴 MISS CIRCLE CONTEST 2022 グランプリ(5冠)
ミスマガジン2023 SHOWROOM特別賞
グラビア・オブ・ザ・イヤー2025 ネクスト・ブレイク賞
その他 アパレルブランド「フェリチータ」ディレクター
CanCam it girl
AOKIフレッシャーズ応援フェアモデル
尊敬する人:優木まおみさん(同郷・事務所の先輩)
井手美希さん・CDエナジーCMへの主な反応

  • 「CDエナジーのCMの子、誰だろうと気になった」
  • 「上京篇っていう設定、実際に佐賀から上京してる人なんだ、リアリティある」
  • 「オールナイトフジコで見てた人だ!CMにも出るようになったんだね」
  • 「音大卒で教員免許持ちって経歴がすごい」
  • 「笑顔がとにかく明るくて、CMで見るたびに元気もらえる」
ウサギさん
「上京篇」っていうタイトルに、本当に佐賀から上京してきた人が出てるって知ると、CMの説得力が全然違って見えるよね!「笑っていれば色んなラッキーが転がり込む」が座右の銘の人が新生活のCMに出てるの、これ以上ないくらいぴったりだと思う!
カエルさん
音大卒で教員免許も持ってて、しかもグラビアモデルとしても第一線で活躍してるって、装備可能な武器の数がすごいよね。でもその「真面目でしっかりした素顔」があるから、エネルギー会社のCMという信頼感が必要な場でも違和感なく溶け込んでるんだと思う!

CDエナジーのCM戦略と企業分析

「上京篇」という切り口で新規顧客を開拓する設計

CDエナジーは中部電力グループの電力・ガスサービスで、首都圏を含む広いエリアで展開しています。「上京篇」というタイトルが示すように、このCMは引っ越し・新生活というタイミングで電力会社を選ぶ機会を逃さないための訴求を意図していると見て取れます。

電力自由化以降、電力会社の切り替えは「引っ越しのときに考える」ものとして認知されており、新生活スタートのタイミングを狙ったCM展開はエネルギー会社にとって定番かつ効果的な戦略です。

井手美希さん起用の意図を読み解く

「上京」というテーマに対して、実際に佐賀から上京してきた経歴を持つ井手美希さんを起用することには、コンセプトとキャスティングの一致がもたらすリアリティという強みがあります。

音楽大学を卒業し教員免許まで持つという真面目で誠実な素顔は、電力会社という生活インフラのCMにおいて信頼感を補完する役割を果たしていると推察されます。明るい笑顔と親しみやすいキャラクターが「この会社ならまかせられる」という印象を自然に形成できる人選と言えるでしょう。

「新生活」に寄り添うブランドイメージの構築

電気・ガスという日常インフラのCMは、どう差別化するかが課題です。CDエナジーが「上京」という感情的な体験に寄り添う演出を選んだことは、単なる価格訴求を超えた「暮らしのパートナー」としてのブランドイメージを構築しようとする意図と見ることができます。

新しい街で一人で暮らし始める不安と期待という感情を共有することで、批判を生まない温かいトーンでブランドの認知を広げる、堅実なCM戦略と言えるでしょう。

ウサギさん
電気のCMって難しそうだけど、「上京」っていう共感できるテーマにすることで「あ、私も新生活のとき電気どうしようって思ったな」ってなるよね。感情的な入口から「CDエナジーにしよう」につながる設計が、インフラCMとして上手くできてると思う!
カエルさん
実際に佐賀から上京してきた経歴の人が「上京篇」に出てるって、偶然じゃないはずなんだよね。そのリアルな経験が画面から滲み出てくることで、CMのメッセージに説得力が生まれてるのがこのキャスティングの価値だと思う!

まとめ|CDエナジーCMと井手美希さんの魅力

CDエナジーの新CM「A・B・CDエナジー 上京篇」に出演している井手美希さんについて、プロフィール・経歴からCM戦略まで幅広く解説しました。

3歳からピアノを始め、佐賀北高校芸術科、国立音楽大学音楽教育専修と音楽と向き合い続けた末に、上京という選択をした井手美希さん。教員を目指していたころもあり、教員免許まで取得した誠実な側面は、フジコーズでの活躍やグラビアでの快進撃とともに彼女の厚みを作っています。

「笑っていれば色んなラッキーが転がり込む」という座右の銘のとおり、上京という体験を経て笑顔で前進してきたリアリティが、CDエナジー「上京篇」CMにそのまま宿っています。

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